「上司は多め・新人は少なめ」も一発計算。端数は誰が持つかも選べます。
※このツールは計算するだけで、実際の送金・決済は行いません。集金は各自お使いの送金アプリ等でお願いします。
飲み会や旅行などで割り勘の幹事を任されると、「上司や年配の方には多めに払ってもらいたいけれど、どう計算すればいいか分からない」「端数をどう配分すればいいか揉める」といった悩みが出てきます。このツールでは、参加者ごとに「少なめ・通常・多め・幹事/上司」という4段階の負担割合を選ぶだけで、合計金額を自動的に傾斜配分し、端数もぴったり合計金額に一致するように調整します。
計算結果は「結果をコピー」ボタンでLINEなどにそのまま貼り付けられる形式にまとめられるので、グループチャットへの共有もスムーズです。会員登録やアプリのインストールは不要で、ブラウザ内だけで計算が完結するため、入力した金額や名前が外部に送信されることはありません。
端数の単位は1円・10円・100円から選べ、端数の扱いも「幹事が多く払う」「全員でならす」の2パターンから選択できます。忘年会・新年会・歓送迎会・友人同士の旅行など、幅広い場面でご利用いただけます。
傾斜配分の倍率(0.7〜2.0)はどう決めればいい?
厳密な正解はありませんが、「新人・学生は0.7倍」「一般の参加者は1.0倍」「役職者や主賓は1.5倍」「幹事本人は2.0倍(端数もまとめて引き受ける想定)」くらいが目安として使いやすいです。全員同じ立場の飲み会なら、全員「通常」のままでも普通の割り勘として使えます。
端数はなぜ幹事に寄せられるの?
「幹事が多く払う」モードでは、四捨五入で生じた数円〜数十円の端数を、最も負担割合が大きい人(通常は幹事)にまとめてもらう設計です。細かい端数を巡って全員で揉めるより、幹事があらかじめ多めに設定されている前提で吸収する方が現実的だからです。気になる場合は「全員でならす」モードに切り替えれば、端数は参加者に少しずつ分散されます。
入力した金額や名前は保存される?
保存されません。ページを閉じる、または再読み込みすると入力内容は消えます。サーバーへの送信も行っていないため、金額や参加者名が外部に残ることはありません。